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床材交換ついで サウスアフリカンホーンドバブーン

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バブーンってそんなにお目にかかれないものなのかしらと何となく思っていたんだけど、ウチの一角さんは随分よく出てくる。

でも見ようと思ってプラケちょっとでも動かすと巣の中に入っていっちゃうから写真撮ったりとかはし辛いのが残念ではある。でもまぁ、観察できるだけでもありがたい。

なんとなくだけど、巣から出てくる頻度が高くなったので、もしかして巣の中が汚れてるとか、何か?わからないけど気に入らない事でもあるのかなあと思い、床材を交換した。



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特に変わったところはない。変にやせてもいないし、元気もよさそう。

一時期腕を怪我していたのだが、だいぶ良くはなっているようだ。でも完治はしていない。



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お迎えしたときは1ヶ月半くらい巣を作らずフラフラしてて随分心配したものだが、床材交換後一日で早速巣穴を掘りはじめている。調子は良さそうだ。何も心配なさそう。

今度はちゃんと巣に入っている。


おわり

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プラカップからプラケースへのお引っ越し ブラジリアンブラック

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だいぶブラジリアンブラックっぽくなってきた。

今まではずっと穴あけプラカップで飼育してきたが、かなり大きくなってきた為、一旦コバエシャッター小へ引っ越す事に。順当に育てば中→大→なんか他のヤツみたいな感じで進めていこうと思う。

砂はいままでと変わらずバーミキュライトとピートモス混ぜたやつ。特に飼育上の利点とかはない。そんなに湿度にうるさいって種類でもないし…。

なんか土の感じがバーミキュライトの固さとピートモスの柔らかさでいい感じだから。蜘蛛にとっていい感じかどうかはわからん笑



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全景の写真は撮ってなかったけど、これで見てもだいぶ小さい。

よく頑張ってくれた(;^ω^)



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こんな感じへ。なかなかいいサイズ。

水入れは平たい昆虫ゼリーの容器。なんかちょうどいいから笑



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ブラジリアンブラックは、ウチのは毛も飛ばさないし大人しいし、餌投げ込めばすぐ食べてくれるし、乾燥にも強いし、本当に文句のないいい蜘蛛。

脱皮の周期的に食べない時期あるけど、それ以外は食べなくなった事もないし、このまま順調にいくんじゃなかろうか。蟲は油断できないけど…。

ただデュビアはどういう訳か食べなくなったな。
そのくらいはまいいか笑

おわり








緩やかながらも順調に成長2 アンティルピンクトゥー

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メンテの時くらいしか全身撮れない我が家のスペランカー、アンティルピンクトゥー

このメンテの時に隔離してたプラケひっくり返して逃がしちゃって30分くらい見つからず、心底絶望したけどテーブルの下にいて助かった…('A`)

腕一本取れてたんだけど、直前の脱皮で再生したし、今のところ完品。



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床材全交換して戻してコオロギ入れたら即食ってた。

ちょっと外フラフラさせちゃったけど元気そうで良かった('A`)



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10月くらいから飼育してるから、4ヶ月くらい過ぎたのか。なかなか成長しない('A`)

でも脱皮もあと一回か二回終わったらこのプラケも引っ越しだけど、次どうしたものか…。
最大時のケージは決めてるんだけど、中継ぎ的なプラケについてはいまだに悩む…。

アンティルは難しい。しかしピンクトゥーはもう一匹欲しい。なんか癖になる弱さ('A`)


おわり

緩やかながらも順調に成長 アンティルピンクトゥー

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もう三回目くらいかの脱皮が終わったアンティルさん。

すごい神経を使うし、ほぼ張った糸の中に隠れているので中々撮れないんだけど、床材交換も兼ねて。
これでも結構大きくはなった。撮っても肉眼で見る色とだいぶ違うのが悔しい。胴体が隠れてるけど、今のところまだ胴体も真っ青。

今はバードイーターでブラジリアンブラック、ツリーのアンティルピンクトゥー、バブーンのサウスアフリカン、その他…とタランチュラいるけど、ツリーが一番難しく感じる。ブラジリアンブラックの安定具合と行ったら…。

ツリーはとにかく日頃のメンテも意識して短時間にして極力放っておくのがポイントかと思われる。過干渉すぎると弱る。メンテが下手こいてその辺やたらウロウロさせたりすると弱るよ。

まだ気が抜けないけど、弱い時期超えた感あるかな。地表にコオロギ2,3匹撒いておけば勝手に食べてくれるし。床材はバブーンと違って交換しやすいから、何気に1ヶ月半に一回くらいは全交換してるかな?

霧吹き頻度が多いのと、上蓋に糸張りやがるので水入れに注水するのがうまくいかなかったり、徐々に床材がベチャってくる。ベチャると体調崩すのでベチャってきたら手際よく下の写真の入れ物にサッと移し、短時間で床材も交換し、刺激を与えないようにカップに解放。本当難しい…。



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何だっけこの入れ物…。メンテの時にはこれに入れる。これに入れて戻すときに雑に扱うと弱るよ。

とにかく弱い。オーナメンタルは割と強いと聞くがどうなんだろうか。正直飼ってみたい気もする。

自然に扱っていいのはブラジリアンブラックくらいかな。サウスアフリカンも巣作りに一ヶ月半くらいかかったし…。バブーンは巣さえ作ればだいぶ安定する。

でも手間がかかる分愛着もひときわだし、それなりに楽しいよ!
ただプラケースの上蓋に糸つけて開かなくするのは本当勘弁して(涙



おわり

巣がスゴイことになってからめっきり見かけなくなったサウスアフリカンホーンドバブーン

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久々に外に出てきたサウスアフリカンホーンドバブーン

ぶりくらで購入してからしばらく巣を作らなくて心配してたけど
少しずつ元気になってきて巣をひたすら改築し続けていた模様



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最初はこんな感じで底も浅く、穴にケツだけ入れてジッとしていた。
(2013/12/02撮影)



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元気になってきたのかひたすら掘りつづけていた。
(2013/12/29撮影)

底も深くて、このあたりから外で見かけなくなった。
餌もしばらく食べなかったけど、あんまり気にしなかった。





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横から見るとこんな感じに。地下にいったい何が…笑
(2013/12/29撮影)




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今度は底の深さに加えて入口が豪華な感じに…。
(2014/01/02撮影)

餌はコオロギが好きみたいで、最近はM~Lの活フタホシがメイン。
地下は湿度もあるだろうし、たまに水撒きして巣にコオロギを投げ込めば、このまま勝手にやっていくんだろう。楽だ。

ただ、土の全交換タイミングがわからない(;´∀`)



おわり

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爬虫類飼育記録メイン。ちょいちょい日常。

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