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2匹の蜘蛛 タランチュラ

_DSC_794_795.jpg
こんな感じで届いた。

左がブラジリアンブラック(Grammostola pulchra)
ブラジリアンブラックといってもブラックアンドホワイトとかホワイトアンドレッドとか
なんかいっぱいいてよくわからん。とにかく黒くなるやつ!

右がアンティルピンクトゥー(Avicularia versicolor)
アンティルピンクトゥーもパープルピンクトゥーとかなんちゃらピンクトゥーとか
なんかいっぱいいてよくわからん。とにかく派手なやつ!



QuickSave130925-2.jpg
ブラジリアンブラック。まだ幼いので茶色い。デュビア食事中。

バードイーター(アメリカ大陸に棲息するなんちゃらかんちゃらggrks)
地表棲で比較的温和な為飼育しやすい、と言われてるみたい。

バードイーターだけど刺激毛もあんまり飛ばさないとかなんとか。
その辺は長期飼育してみないとわからないけど。

もちろん毒はあるので調子こかないようにしないとイカンです。

昔から欲しかったんだけど、随分と出回ってなくて手に入らなかった。
出回ってもすぐ売り切れるか、結構なアダルト個体ばかりだった。

というのも爬虫類ショップ経由で調べていたからであって、
ちゃんとした蟲ショップを調べればそれなりに在庫がある事に気づいた(馬鹿)





QuickSave130925-1.jpg
アンティルピンクトゥー。デュビア捕獲中。

ツリースパイダー(樹上性)
大きく別けるとオーナメンタルとピンクトゥーに別れるとかなんとかggrks

今は全身青だけど、そのうち脚がピンクっぽくなってきます。
個人的にとても綺麗な蜘蛛だと思います。

この種もずっと飼育してみたいと思ってたけど、なんか今まで調べてたショップは、
結構高価な印象があった事と、あとはなかなか売ってなかった。

あとは樹上性でしかも多湿環境なので、若干飼育難易度が高いかなーという不安(;´∀`)
しかも素早くて毒もあると…正直あんまり自信ないけど、頑張って育ててみようかなぁと…。





DSC_0801.jpg
取り敢えずの飼育環境。

左がアンティルピンクトゥー:
やたら小さいので逃げ場のない、そして保湿しやすいコバエシャッターで飼育。
床材はピートモスとバーミキュライトの1:1。保湿重視。
タランチュラは総じて水切れに弱い。その癖あんまり水入れが大きいと溺れるらしいので、
100均のなんか小さな入れ物のフタにした。

右がブラジリアンブラック:
こちらも小さいので穴あけプラカップ飼育。これはちょっと試しにやってみた。
床材は同じピートモスとバーミキュライト。
アンティルピンクトゥーと比べると若干湿度を落とすので、そこまで水を浸み込ませず、
蓋に穴を多めにあけて、若干通気を良くした。水入れも同じ。




なんか、タランチュラの分類って不思議ですよね?
バードイーターはアメリカ大陸棲息、バブーンはアフリカ大陸、アースタイガーはアジア大陸、
でもツリースパイダーは樹上性…?でその中でもオーナメンタルはアジア大陸、ピンクトゥーはアメリカ大陸…

地表棲、地中棲、樹上性で分けるとかではなく、かといってアフリカ大陸、アメリカ大陸、アジア大陸で
分けるでもなく…なんか不思議ですね?@@



おわり
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