スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロンビアレインボーボア(コロ虹) 出会い 前編

Columbia110722
お迎え当日の写真。かなり小さい。(当時なんと、26g!!)

学名:Epicrates cenchria maurus
生息地:南米北部(コロンビア、ベネズエラ等)

名前:不定(しっくりこない)
性別:♀
お迎え日:2011/5/9
生年月日:不明(かなり小さかった)

この種を飼うことになるのは、自分の中では予想外だった。
蛇をもう一種飼いたいという気持ちはあったものの、自分の中では
グリーンツリーパイソン(アルーかメラウケ)かなぁという気持ちが強かった。

この当時飼育上の悩みがあった。現時点ではさほど大きな
問題ではないにせよ、自分のちゃちな飼育能力ではいずれ飼育動物を
死なせてしまうのではないか、と。それは・・・


『ボールパイソンの休眠拒食』

という、誰もが触ってきたであろう手垢でベタベタの悩みである。

ボールパイソン(名前未決)を飼い始めてから約半年が経過したものの、
お恥ずかしい話だが、給餌タイミングが全くわからないのである。

600g付近でよく見られる休眠状態であるということは理解しているものの、
不安で不安で仕方がない。

本当に休眠なのか?もしや環境に問題が?温湿度?触りすぎ?
ケージが狭すぎ?広すぎ?表情やしぐさを観察しても全くわからない・・・。

飼育環境を何度も見直しては確認する日々。マウスの再冷凍に抵抗があった為、
解凍してはロスするという状態が続いていた。

性成熟後の本格的な冬季休眠になったら・・・。
恐らく私は精神状態はかなり参ってしまうのではないか・・・。

そこで解凍して駄目でも食べてくれる、残飯処理係を探そうと思い立ったのだ。
色々調べた結果、ボールパイソンと同じ大きさの餌を食べることが出来て、
大変餌食いが良いと評される、ボールパイソンの相棒として最適と思われる
蛇を見つけた。

それがコロンビアレインボーボアだった。

スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://makireptileslife.blog.fc2.com/tb.php/18-5baefb94

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

アクセスカウンター

プロフィール

Maki

Author:Maki
爬虫類飼育記録メイン。ちょいちょい日常。

月別アーカイブ

2017 / 09
-3101724
-4111825
-5121926
-6132027
-7142128
18152229
29162330
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。