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原始の蜘蛛 キムラグモ

IMG_2226-mini.jpg
飼育環境。プラカップに土のみ。

細かく言うとオキナワキムラグモ属のクメジマキムラグモって事らしい。
大きさは…LS1cmもないかなー。ビビりーなので姿は私もあんまり見てません笑
ヤングアダルトくらいかな?

最初は"ハラフシグモ"という蜘蛛に興味があって調べていた。
その内日本にも同じような種類が棲んでいる事がわかり、いきついた。
ハラフシグモの方が大型になるのでいずれは手を出したいと思っている。

見た目がが小型の機械みたいで好きなのだ。

---Wikipediaより------------
ハラフシグモ亜目に属するキムラグモの腹部にははっきりした体節の跡があり、背面には体節ごとにやや硬化した背板がならぶ。これは化石種にみられる原始的な形質であり、分類名にある「腹節グモ」の名称の由来である。
----------------------------

タランチュラと違い毛ではなく甲羅に覆われていて、本当に小さい機械みたい。


お迎えしてすぐはティッシュに入ってたんだけど、ガッチリ固まっちゃって
可哀想なのであんまり弄らずにそっと土の中へ。

土に指で穴開けてその穴にポトッと落として1時間くらいかなぁ?放っといたらこんな状態に。

どこにいるのかというと…。











IMG_2226-mini-2.jpg
ココにいます。

トタテグモと同じで蓋を作って隠れるとの事だったがまさかこんなに
短時間にサラッと蓋を作るとは思ってなかった笑

トタテグモとはちょっと蓋の作りが違うらしいが素人だしこの子しかしらないからよくわからん笑







IMG_2230-mini.jpg
蓋をひっくり返してみると…






IMG_2228-mini.jpg
いましたねー。

心なしか、土にもぐってない時より強気だぞ…笑

お迎え初日はデュビアベビー入れたら目の前で食べて、2日後に2令のコオロギを2匹程入れておいたら、
二匹ともいつの間にかいなくなった。良く食べる。






IMG_2228-mini-2.jpg
因みにここにいる。

当分はこの小さいプラカップで大人しーく飼育する事になるだろう。
そしてブログ記事にもほとんど出てこないだろう笑






IMG_2235-mini.jpg
コオロギ中に詰め過ぎたのかケツが出ちゃったキムラくん(仮名)


おわり
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