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マウス→ラット移行計画 (ボールパイソン)

ballpython110815-2.jpg
やっと観光日記が終わったので、このブログのメインテーマに戻りましょう。
しばらくどこもいかないぞ!写真に埋もれて死んでしまうww

今のところ記事数の少ないボールパイソンをば・・・w
今回はマウスからラットへの移行についてです。

ここでは単純に私が「実践」した内容を記していきます。
誰にでも当てはまる訳ではないので、一例として参考になれば幸いです。

1.ボールパイソンの直近状態
長さ:約80cm
体重:前回給餌時(2011/07/18) 825g

2.給餌量
・アダルトマウスL 40g
・アダルトラットM 100g
本当はもっと食べれると思います。日々成長していくのでガチっと合わせるのが
中々難しいです・・・。

3.給餌日
2011/08/08

ballpython110815.jpg
ラット経験がないボールは食べない子が多いみたいです。ウチのは全く食べませんでした。
プイッと逃げてしまいます。(この日はラットに飛んできた記念すべき日なので、ラットから食ってます)

ポイント1:
「マウスとラットの合計体重を、ボールの大きさに見合った重さにして準備する」
そして、まず「ラットを目の前に持っていくこと」です。


ボールの大きさに見合った重さって何グラムだよ!!って思うかもしれませんが、
こればかりは「個体による」としか言えません。私のやり方では、60cmくらいで80~90g、
徐々に増やして80cmくらいで140gを与えています。(あくまで参考まで)

食べない子は食べないでしょう。そしたら次にマウスを出しましょう。
そしたら腹減ってれば食べます。
ballpython110815-5.jpg
頑張って食べてますね。ウチは一匹しかいませんから、給餌日は本当楽しみで楽しみで仕方がないです。

マウスのお尻のあたりまで飲み込むのをジッと待ちましよう。
そしてこの写真の通り・・・。
ballpython110815-4.jpg
ポイント2:チェーンフィーディングでラット食べさせちゃいましょう!(写真はマウスだけど)

1匹目をお尻まで飲み込んじゃったくらいから2匹目を待機。そしてそのまま繋げます。

全部飲み込むのを確認。
ballpython110815-3.jpg
終わりです。食後体重931g。

大事なのは「必ず最初はラットを近づける」ことです。
チェーンフィーディングで食べ慣れさせて、認識してくれるのを待ちましょう。

これで必ず餌付けられる保証はありませんが、私のボールパイソンはラットに飛んでくるようになりました。

小さいうちからファジーラットとかで慣れさせちゃうのが本当は一番いいんでしょうね。
私のように生後半年くらいで購入された方は試してみてはいかがでしょうか?


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Comment

りょー

わかりやすい!こうゆう記事探したけど見つけられなかった覚えがあります!

ラットを無視するボールに試してみます^^
  • URL
  • 2011/08/15 20:34

Maki

コメントありがとう!

ボールパイソンは給餌間隔が結構空くからかなり長い目で
みなければならないんだけど、根気強く続けてみてください!

ラットになれば金銭的にも楽だし、お互い頑張りましょう!
  • URL
  • 2011/08/16 01:34

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爬虫類飼育記録メイン。ちょいちょい日常。

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