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とんぶりお迎え2号 サウスアフリカンホーンドバブーン

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ヤング…くらいかなぁ

性別は…わかりませんw 寿命は大きく差があるみたいだけど、まぁどっちでもいいかな。
繁殖するわけじゃないし。随分時間かかったのは、実はちょっと危なかったからです。

バブーンなので、地中棲で結構深めに潜るらしいんだけどしばらく潜らなくて、どうも潜らない個体は状態を崩してることが多いと書いてあるとこが多かったので、おいおい大丈夫かと思って毎日心配して過ごしていた。



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とはいえお迎え当日から結構デカいデュビア食べきったり、その後も次からイエコLを食い荒らしていたので食欲だけは旺盛だったんだけど、それも途中から食べなくなり…。




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これはそろそろかな…本気でヤバイかなと思っていたころに脱皮。

脱皮前だったのか… と安堵したところで…




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ようやく浅めながらも巣を掘りはじめた。脱皮後餌も爆食。

あーよかったと思いきや、脱皮に失敗したらしく右足が甲殻が取れていて痛々しい(;´Д`)



前ほど不安感は拭えたものの、次の脱皮までの間は不安な毎日が続きそうだ。



おわり




成長期 ブラジリアンブラック

DSC_0186_20131113080039c14.jpg
ウチに来て2回脱皮してて、グングン成長している。

前顎がスゴイ発達してきたなぁ。あと色が濃くなった。

お迎えしてすぐの頃と比べてみると



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お迎えしてすぐの時(2013年09月25日撮影)

LS1cmちょっとあるかくらいじゃないかな。



DSC_0181.jpg
現在(2013年11月08日撮影)

今はLS2.5cmくらいかなぁ。


捕食中の動画

http://youtu.be/oZ8VXznCj9A
アタタタタタッッ笑

このまま無事越冬できるといいけどネ



おわり

原始の蜘蛛 キムラグモ

IMG_2226-mini.jpg
飼育環境。プラカップに土のみ。

細かく言うとオキナワキムラグモ属のクメジマキムラグモって事らしい。
大きさは…LS1cmもないかなー。ビビりーなので姿は私もあんまり見てません笑
ヤングアダルトくらいかな?

最初は"ハラフシグモ"という蜘蛛に興味があって調べていた。
その内日本にも同じような種類が棲んでいる事がわかり、いきついた。
ハラフシグモの方が大型になるのでいずれは手を出したいと思っている。

見た目がが小型の機械みたいで好きなのだ。

---Wikipediaより------------
ハラフシグモ亜目に属するキムラグモの腹部にははっきりした体節の跡があり、背面には体節ごとにやや硬化した背板がならぶ。これは化石種にみられる原始的な形質であり、分類名にある「腹節グモ」の名称の由来である。
----------------------------

タランチュラと違い毛ではなく甲羅に覆われていて、本当に小さい機械みたい。


お迎えしてすぐはティッシュに入ってたんだけど、ガッチリ固まっちゃって
可哀想なのであんまり弄らずにそっと土の中へ。

土に指で穴開けてその穴にポトッと落として1時間くらいかなぁ?放っといたらこんな状態に。

どこにいるのかというと…。











IMG_2226-mini-2.jpg
ココにいます。

トタテグモと同じで蓋を作って隠れるとの事だったがまさかこんなに
短時間にサラッと蓋を作るとは思ってなかった笑

トタテグモとはちょっと蓋の作りが違うらしいが素人だしこの子しかしらないからよくわからん笑







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蓋をひっくり返してみると…






IMG_2228-mini.jpg
いましたねー。

心なしか、土にもぐってない時より強気だぞ…笑

お迎え初日はデュビアベビー入れたら目の前で食べて、2日後に2令のコオロギを2匹程入れておいたら、
二匹ともいつの間にかいなくなった。良く食べる。






IMG_2228-mini-2.jpg
因みにここにいる。

当分はこの小さいプラカップで大人しーく飼育する事になるだろう。
そしてブログ記事にもほとんど出てこないだろう笑






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コオロギ中に詰め過ぎたのかケツが出ちゃったキムラくん(仮名)


おわり

脱皮 ブラジリアンブラック

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よく見えないな(;´∀`)

ちっちゃくて撮り辛ぇぇぇぇぇ

しかもそんなに動きねぇぇぇぇ



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これだと今現在よりまだ小さいけど、違いは飼い主にしかわからんだろうな…

食欲は非常に旺盛。最初は蓋あけると逃げ回ってたんだけど、最近は目の前で飛び掛かって
食べるようになった。


しばらくは変化なさそうだな~



あと最近年末の繁忙期突入したのでクッソ忙しいからメンテ以外構ってる時間ないわ(;´Д`)


おわり

2匹の蜘蛛 タランチュラ

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こんな感じで届いた。

左がブラジリアンブラック(Grammostola pulchra)
ブラジリアンブラックといってもブラックアンドホワイトとかホワイトアンドレッドとか
なんかいっぱいいてよくわからん。とにかく黒くなるやつ!

右がアンティルピンクトゥー(Avicularia versicolor)
アンティルピンクトゥーもパープルピンクトゥーとかなんちゃらピンクトゥーとか
なんかいっぱいいてよくわからん。とにかく派手なやつ!



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ブラジリアンブラック。まだ幼いので茶色い。デュビア食事中。

バードイーター(アメリカ大陸に棲息するなんちゃらかんちゃらggrks)
地表棲で比較的温和な為飼育しやすい、と言われてるみたい。

バードイーターだけど刺激毛もあんまり飛ばさないとかなんとか。
その辺は長期飼育してみないとわからないけど。

もちろん毒はあるので調子こかないようにしないとイカンです。

昔から欲しかったんだけど、随分と出回ってなくて手に入らなかった。
出回ってもすぐ売り切れるか、結構なアダルト個体ばかりだった。

というのも爬虫類ショップ経由で調べていたからであって、
ちゃんとした蟲ショップを調べればそれなりに在庫がある事に気づいた(馬鹿)





QuickSave130925-1.jpg
アンティルピンクトゥー。デュビア捕獲中。

ツリースパイダー(樹上性)
大きく別けるとオーナメンタルとピンクトゥーに別れるとかなんとかggrks

今は全身青だけど、そのうち脚がピンクっぽくなってきます。
個人的にとても綺麗な蜘蛛だと思います。

この種もずっと飼育してみたいと思ってたけど、なんか今まで調べてたショップは、
結構高価な印象があった事と、あとはなかなか売ってなかった。

あとは樹上性でしかも多湿環境なので、若干飼育難易度が高いかなーという不安(;´∀`)
しかも素早くて毒もあると…正直あんまり自信ないけど、頑張って育ててみようかなぁと…。





DSC_0801.jpg
取り敢えずの飼育環境。

左がアンティルピンクトゥー:
やたら小さいので逃げ場のない、そして保湿しやすいコバエシャッターで飼育。
床材はピートモスとバーミキュライトの1:1。保湿重視。
タランチュラは総じて水切れに弱い。その癖あんまり水入れが大きいと溺れるらしいので、
100均のなんか小さな入れ物のフタにした。

右がブラジリアンブラック:
こちらも小さいので穴あけプラカップ飼育。これはちょっと試しにやってみた。
床材は同じピートモスとバーミキュライト。
アンティルピンクトゥーと比べると若干湿度を落とすので、そこまで水を浸み込ませず、
蓋に穴を多めにあけて、若干通気を良くした。水入れも同じ。




なんか、タランチュラの分類って不思議ですよね?
バードイーターはアメリカ大陸棲息、バブーンはアフリカ大陸、アースタイガーはアジア大陸、
でもツリースパイダーは樹上性…?でその中でもオーナメンタルはアジア大陸、ピンクトゥーはアメリカ大陸…

地表棲、地中棲、樹上性で分けるとかではなく、かといってアフリカ大陸、アメリカ大陸、アジア大陸で
分けるでもなく…なんか不思議ですね?@@



おわり

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爬虫類飼育記録メイン。ちょいちょい日常。

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